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◆2026年、星が浮かぶか
◆芸能従事者が選んだ「中間支店」に立ったチーム
それなら業界はどのチームをこの「中間支店」の中心に置いているのだろうか。大型・中堅・中小企画会社関係者と歌謡広報代行社などエンター業界従事者50人余りに「今年の勝負先にいると見るグループ」を尋ねた結果、最も多く言及されたチームは82メジャーだった。半分以上がこのチームの可能性を挙げた。
2023年にデビューしたこのチームは、今3年目に入って新人としての保護幕が徐々に消える時点に置かれている。パフォーマンスと音楽の両方で口コミが続いており、今年を分岐点と見る見方が少なくなかった。
去る2022年デビューしたハイキの歩みを注目する答えも多かった。実力と色がはっきりしたうえ、「建物の間に咲いたバラ」「夏だった」など大衆的反応を得た曲を保有しているという点で、さらなる飛躍の可能性が取り上げられた。
キスオブライフをめぐってはすでに軌道に上がったチームという評価と、今年が本当の勝負先になるという見方がずれた。ただし、一般的には2026年の歩みが重要だという意見が集まった。
この他にもサイカス、オールアワーズ、ユニス、アットハートなどが言及された。これらのほとんどはすでに何度もカムバックを通じて一定レベルのレコード販売記録と舞台経験を積んだ状態だ。今は飛躍の可能性を証明すべき段階に入った。
ただ、業界がこれらを眺める位置は依然として疑問符だ。明確な体給上昇を論じるには決定的な転換点がまだ見えず、それでも成功と失敗と規定するにも至るという評価が支配的だ。
大型でも新人でもないチームが冷静な評価の中で生存競争を繰り広げる2026年。どのチームがグループを維持したまま次の世代に移動できるか、業界の視線が集中している。